『ファイナンシャルプランナー』という言葉はよく聞くようになりました。そもそもこの『ファイナンシャルプランナー』とはどういった職業なのでしょうか。
ひとそれぞれいろんな生活があります。収入や貯蓄、将来の夢や今置かれている現状も誰もが同じではありません。
でも誰もが、将来への目標を持っているのではないでしょうか。
その目標を達成させるためのお手伝いをするのがファイナンシャルプランナーです。
ファイナンシャルプランナーは『生活設計の提案』をしてくれます。
『ファイナンシャル』を『フィナンシャル』と表記する場合もあります。
金融や、個人資産の運用などを総合的な面からみて、その人にあったアドバイスを送るお仕事です。
ファイナンシャルプランナーは直訳すると、『金融の企画をたて支援するひと』となります。
当初、この資格は民間だったのですが、2002年より国家資格になりました。
自分たちの老後を考えると、まず、年金は期待できません。将来、いくら財産を残せるのか『お金』に対する不安は消えません。
そんな不安解消のためにメディアにもたびたび紹介されるようになり、知名度がグッッとあがってきました。
ファイナンシャルプランナーは『職業』としてだけではなく、資格をとる事で得た知識は実生活でも大いに役立ちます。自分自身のライフプランをしっかり設計できるようになります。
悩む人を助け、自分にも活用できる、このファイナンシャルプランナーの資格を持っておくとよいでしょう。